彫刻リンパ® 禁忌事項

彫刻リンパ®は深い部分にアプローチするため我慢したり諦めたりトラウマになったり様々な感情を留めてきた心と身体の詰まりがデトックスとしてアクションになることがあります。
臓器や心からのサインを受け止め、お身体を大事にするきっかけになっていただけたら幸いです。彫刻リンパ®は体調によって禁忌事項がございますので下記のご確認をお願いいたします。

< 禁忌事項>

通院中の方
医師の許可を得た上で受けてくださいませ。
妊娠されている方、妊娠の可能性のある方
何らかの刺激を受けた際に、子宮を収縮させてしまう可能性があります。
また産後間もない場合、骨盤が緩んでいてトリートメントにより歪みが生じる場合があるため、彫刻リンパ®では出産後は医師の許可を得た上でトリートメントさせていただきます。
妊娠中は例え安定期でもトリートメントを受けることはご遠慮いただいております。
万が一された場合は責任負い兼ねますのでご了承くださいませ。

手術をされた方
半年〜1年以内にされた場合、身体に圧がかかることで傷口が開いたりなど負担がかかる場合があります。

・熱のある方
血行促進によって症状をさらに悪化させてしまう可能性があります。

静脈瘤
炎症部に痛みがある場合、患部は避けていただきます。(当該部位以外は可能です)

・ペースメーカー
胸部の圧迫を避けなければなりませんので、うつ伏せのトリートメントはできません。
血圧や心拍数などに変化を及ぼす部位に触れるため拍数を乱す恐れがあるためです。

・腎臓病や透析を5年以上されている方
血管、骨、筋肉がもろくなっている可能性があるため、お体への負担を考えてお断りさせていただく場合があります。

・感染症にかかっている方
外部からの最近ウイルスなどの場合は、免疫機能により白血球がリンパ節で攻撃して害にならないよう戦っておりますが、リンパを流すことで感染が広がる場合があります。

・体内に金属(ボルト)など人工装着物を使用の方
免疫が高まりその金属を追い出そうという作用が働き、痛みが起こる場合があります。

・アザになりやすい体質の方
冷え性・喫煙・偏食などの生活習慣、セルライトや脂肪で血管が圧迫されている方などは、一般的に静脈やリンパ管からの廃液の速度が遅くなって、体内組織への血液の供給が減少し、毛細血管が栄養不足で切れやすくなっているため、トリートメントによって毛細血管を刺激し、結果的に内出血したり、アザになることが稀にあります。
アザは悪循環の方に見られる症状の1つでもあります。
硬くて詰まっているお身体にはアザができやすくなるのです。
セルライトが多い、冷え性の方はトリートメントの前に体を温めておくことが大切です。
彫刻リンパ®は深い部分にアプローチするため、身体が反応して改善にむけて起こすアクションです。

〜トリートメント後について〜

免疫や抵抗力が落ちている方、神経が過度に緊張して疲労を自覚していない方など日々の疲れが蓄積されている方は、トリートメント後の症状として全身の痛みや頭痛・めまい・倦怠感・オリモノが増える・鼻水・咳や痰・蕁麻疹などが出る場合があります。
これは白血球の働きが活発になり身体を改善しようと体外に毒素を出そうとするアクションです。これらはすべて正常な反応ですので、トリートメント後は40℃ほどの温かいノンカフェインの水分を摂取いただき、湯船に20分ほどつかり芯まで温まっていただき、アルコールは控えてお早めにご就寝くださいませ。

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